関西におけるビジネスローンとは

関西におけるビジネスローンとは、利子を高めに設定する代わりに無担保、第三者の保証人なしに借り入れができる法人向けローンのことを意味しています。中小や零細企業、個人事業主が主にビジネスローンを利用しています。
設立間もない法人の場合は、国民生活金融公庫に実績がなくても事業資金を借りられる新創業融資制度というものがありますが、自己資金の2倍、最大1,500万円が上限となっており非常に少額なうえ、融資を受けられるまで1ヶ月半程度かかります。更に綿密な創業計画書などを準備する必要もあるため非常に借りづらいと言えます。また関西の銀行からの融資は営業実績を審査して行うので新規設立の企業にとっては非常に厳しいです。初めて融資を受けるためには2期から3期の実績を提示しなければいけません。新規に創業されるためにある程度の自己資金は確保されているでしょうが思わぬ出費などで資金が不足することもないとは言えません。そういう方にとっての受け皿となるのがビジネスローンです。

系列によって様々なビジネスローンがあります

現在はノンバンクを中心に提供しているビジネスローンですが、もともとは銀行が保証人や担保を用意できない中小企業や個人事業主に対して金利を高くする代わりに担保や保証人無しで借り入れできるようにした金融商品でした。しかし、金融庁が推進したこの金融商品は焦げ付きが多く発生してしまい、現在銀行がビジネスローンを銘打って提供しているのは保証協会の保証付き金融のことを指します。こちらのビジネスローンは有担保ビジネスローンと呼ばれ、担保が必要となる場合があります。

有担保と無担保のメリットとデメリット

まず無担保のビジネスローンの利点は担保がいらないという点が挙げられます。担保にする不動産がなかったり、銀行などの抵当権がついていたりすると担保の用意は大変ですし、担保にするほどの預金が有ればそもそも借りる必要がありません。それに担保にいくらの価値があるか査定するのにも時間がかかります。その査定の手間がないのですぐに借り入れができるというのもメリットの一つです。その代わり、担保がなければ貸す方にもリスクは高まりますのでデメリットとして金利が高くなります。ノンバンクの場合10%を切ることはまずないでしょう。
有担保の場合は担保となるものが必ず必要ですし、返済が滞れば担保を取り上げられるというデメリットはあります。しかし担保という安全装置がありますので貸し倒れリスクも低くなり金利も無担保より低くなります。また、焦げ付いたときには担保を回収すれば良いので無担保ローンよりも審査は甘く借りやすくなっています。

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